クラミジアは気づきにくい?

性病の一つであるクラミジア、この病気はなかなか気づかない人も多いといいます。気づかずにセックスしてしまうと相手に感染させてしまいます。その繰り返しをしてるうちにどんどんとクラミジアは広がっていき、日本で最も多い性病となりました。

クラミジアは気づきにくい?

クラミジアの感染に気づく方法

クラミジアの感染に気付く方法は、自覚症状が一番確率が高いでしょう。男性であれば、排尿時の痛み、膿、性器や下腹部の違和感、女性は下腹部の違和感やおりものの増加、性行為中の痛みが挙げられます。また男性は睾丸が腫れる、前立腺炎、女性は肝周囲炎、骨盤内炎と悪化することがありますので、自覚症状が出た場合は早くクリニックで治療を受けましょう。治療は抗生物質を陽性反応が消えるまで投与する方法になり、比較的簡単な治療になります。初期段階であれば1週間ほどで完治することも多いのがクラミジアです。

しかしクラミジアには大きな問題があり、その感染に気付く方法が顕著に表れにくい特徴があります。特に注意してほしいのが、女性になります。クラミジアに罹った女性の8割が自覚症状が出ないと言われており、気付かない間に重症化、または他の人に移してしまったということもあります。以前からクラミジアに罹っており、それをパートナーに移してしまうことも考えられ、浮気をした、しないといった不毛な争いになることもあります。

自覚症状が出れば治療方法も簡単であり、比較的容易な治療になりやすいのですが、その大切な自覚症状がないというのはクラミジアの特徴になります。よって以前に不特定の人と性行為をした経験がある、多数のパートナーがいる、また風俗に通った経験がある、風俗嬢であるという人はリスクが高くなりますので、積極的な検査を受ける姿勢が求められます。

検査は病院や一部の保健所でできることもあります。自覚症状が出ていない場合の検査は、保険適用されないことがありますので、自己負担になることもあります。また検査キットがあり自宅で行い検査結果を聞くことも可能です。

クラミジアをピンポン感染させない

クラミジアのピンポン感染は恋人や配偶者等、特定の相手とセックスをする人達に起こる問題です。自分のクラミジアが完治しても、パートナーが感染してしまう。パートナーが治った頃にまた自分のクラミジアが再発してしまう。このように完治した後、再びお互いで感染させてしまう事をピンポン感染と言います。クラミジアを始めとした性病は、しっかりと治さない限りずっと続きますので、セックスを定期的にしている場合は男性も女性もしっかりと検査を受けるようにしてください。
ピンポン感染を防ぐには、パートナーに異変を感じたらすぐに二人一緒に検査を受けることが大切です。また、菌を貰わない為にもパートナー以外の異性とセックスをしないことです。
また、クラミジアはオーラルセックスでも感染する可能性があります。女性の咽喉に感染し、男性の咽喉や性器に感染するのです。オーラルセックスを行う際はコンドームの着用を心掛けてください。
クラミジアは自覚症状がさほど無いため感染に気付かず、相手に知らず知らずのうちに移してしまうケースが非常に多い性病です。女性の方が気付きにくくないその状態でセックスをし、男性に感染させてしまうのです。男性の場合は軽い自覚症状の為、放置してしまう事や治療に消極的になるケースが多いのです。
ピンポン感染が途絶えない理由としてクラミジアや性病に対する間違った知識や偏見、羞恥心等があります。恥ずかしいからパートナーには黙って治療したいと、クラミジアであることを隠して治療してしまうのです。また、パートナー以外の異性から感染してしまった場合も秘密で治療するケースがあります。感染している場合はパートナーも感染している可能性がありますので、感染していることを正直に伝えて、二人で治療を受けましょう。

クラミジアの男女での症状

当然ですが男女によってクラミジアの症状が異なります。日本人の性病罹患者で最も多いのがクラミジアと言われ、性行為を体験する若い世代は特に多くなる症状です。不特定多数と性行為をしない予防策はもちろん、性行為といっても挿入しないでも口で行為を行うだけでもクラミジアは感染することがあります。男女別の症状を知って、もしかしたらと感じたら、早急にクリニックで治療を受けることが求められます。

男性の症状として、男性器特に尿道に痒みや違和感が生じやすいです。また膿が出る症状もあります。症状が進むと前立腺炎になることもありますので、注意が必要です。性病は自覚症状が少ない病気と言われていますが、比較的クラミジアの男性罹患は症状を感じやすいです。一方女性は注意が必要です。おりものの量が増える、下腹部の痛み、不正出血といった症状になります。症状が進むと不妊症になる怖い病気でもあります。また罹患した8割の女性が自覚症状がないと言われていますので、疑われるような行為をした経験があれば、素直に検査を受けることをおすすめします。

クラミジアに感染してから個人差はありますが、1週間ほどで発症します。発症しない期間でも、他の人にクラミジアを移すことがありますので、注意が必要です。非常に弱い細菌が原因で感染力は弱めですが、性病予防や避妊対策をしていなければ感染する確率は高くなります。放置することで自然治癒する可能性がありますが、そのままに放置しておくと女性は不妊の原因になるだけではなく、男女ともに他の性病やHIVにかかる確率が高くなります。治療は比較的簡単ですので、心当たりがあるという人は、積極的にクラミジアの検査を受けてください。
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